数字以上に広く感じる空間、小田急不動産の新築マンション

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リーフィアレジデンス練馬中村橋

リーフィアレジデンス練馬中村橋

今回ご紹介するのは、東京都練馬区にあるリーフィアレジデンス練馬中村橋のモデルルーム。

小田急不動産株式会社で主に営業として携わっている、藤川(フジカワ)氏にお話を伺いました。

ブランド名の「LEAFIA(リーフィア)」は、「重ねる時を、こころ豊かに。」をコンセプトにして、街づくりや住まいづくりを追求しているとのこと。

取材に応じていただいた小田急不動産の藤川氏
取材に応じていただいた小田急不動産の藤川氏

こちらのモデルルームは約72㎡の大きさで、納戸やウォークインクローゼットなど、たくさんの収納を設けたファミリータイプとなっています。

3LDK + 3WICの間取りですが、リビングダイニングキッチンという型枠に縛られないような、空間を自由に求める住まいを目指したそうです。

住まいは仕事や趣味といった多様な役割が求められつつあります。そういったなかでスライドドアや収納など、空間を柔軟に仕切れる設計や多彩なアイデアに注目してみてください。

リビング&ダイニング&バルコニー:約13帖 (LD)

約13帖のリビング&ダイニングと約7帖のバルコニー

横長のリビングダイニングになっているというのもあり、それぞれ雰囲気を変えています。

ダイニング側はグレートーンの落ち着いたアクセントクロスを壁一面に貼り、リビング側には間接照明を設置したので、異なる2つの世界観を楽しめるようにしました。

柱や梁といったものも外に出したり、壁の中に収めているので、実際の平米数以上に広く感じるはずです。

間接照明を使って空間演出するリビング
間接照明を使って空間演出するリビング

窓も大きくて、真ん中から開くオープンサッシにしています。

南向きの正面が生産緑地という畑になっていて、晴れの日は前が抜けているから富士山も見えるそうです。

大きな窓があって景色も良いので、素晴らしい時間を過ごすことができます。

窓から眺めた景観
窓から眺めた景観

その奥のバルコニーは約11㎡もあり、奥行きは約1.8m。

さらにリビングダイニングと同じように床が木目調になっているので、視覚的に広く感じました。

室内から外まで繋がっているように見えるからこそ、椅子やテーブルを置いて、セカンドリビングのように使うのも良いですね。

セカンドリビングとしても使えるバルコニー
セカンドリビングとしても使えるバルコニー

ワークルーム:約4.5帖

約4.5帖の書斎

67戸の物件数にも関わらず、10ギガのインターネット回線を入れているので、仕事もはかどるワークルーム。

テレワークの時はスライドドアを閉め切って、集中できる環境がつくれます。

お友達が遊びにきた時は、仕事道具をウォークインクローゼットの中にしまって、リビングダイニングと繋げれば、空間を広く使うことだって可能です。

そして2方向から開くスライドドアは、上から吊るす仕様だから下にレールがなく、お掃除も楽ちんそうだと思いました。

2方向に開くスライドドア
2方向に開くスライドドア
下にレールがなくても開け閉めに支障はない
下にレールがなくても開け閉めに支障はない

キッチン:約3帖

ユーザビリティに優れたキッチン

たくさんの収納や細かな気配りのあるキッチンは、とにかくユーザビリティに優れています。

例えばレンジフードの隣にはキッチンペーパーがしまえたり、後ろにはパントリー、キッチンの引き出しは指が挟まらないようにゆっくり閉まるんです。

機能面でもディスポーザーがあって、生ごみの気になる匂いが軽減されます。

また、センサーが上ではなくて横に付いているタッチレス水栓は、洗い物をしてる時に手をかざしても、泡がシンクに落ちるだけだから気になりません。

ゆっくりと閉まるソフトクローズ収納
ゆっくりと閉まるソフトクローズ収納
横側にセンサーを搭載したタッチレス水栓
横側にセンサーを搭載したタッチレス水栓

フォレストーンの天板も、ダイニング側の人が料理を受け取りやすいように伸ばしています。

デザインは白っぽい大理石をイメージしていて、後ろの食器棚と揃えていました。

照明は利用者の声を反映するかたちで、暖色と昼白色の2つをボタン1つで切り替えられるようにしています。

普段は趣きのある暖色がおしゃれですが、お肉とかは焼き加減が大事ですし、昼白色のほうが使いやすいでしょうね。

ダイニング側にゆとりを設けたフォレストーンの天板
ダイニング側にゆとりを設けたフォレストーンの天板

寝室:約6帖

おしゃれな約6帖のベッドルーム

クイーンサイズのベッドでも余裕のある寝室。少し大きめのナイトテーブルを両脇に置いても大丈夫。

一面だけ華やかなアクセントクロスにしていますが、シックなカラーとなっているので悪目立ちすることなく、お部屋を美しく魅せてくれています。

窓は腰高までなのに対して、床までの長さがあるカーテンを採用。縦のラインが強調されて空間が広く感じるスタイリングテクニックです。

サンゲツのレースカーテン(SC8735)
サンゲツのレースカーテン(SC8735)

その他にも床暖房となっているので、間接的に空気が温められ、乾燥を抑えて睡眠の質を上げてくれます。

寝室のウォークインクローゼットは1帖の広さ。使い勝手の良いサイズで十分ではないでしょうか。

シンプルになりがちな寝室ですが、アクセントクロスやスタイリングによって、素敵な印象に様変わりしますね。

隅から隅まで物がしまえるウォークインクローゼット
隅から隅まで物がしまえるウォークインクローゼット

玄関

マンションの玄関

玄関の外にはリースフックがあり、ちょっとした飾りを掛けられます。

お部屋ごとに個性が出せるちょっとした気遣いは、「想い形ファクトリー」というLEAFIAの住まい手の声を反映したもの。

クリスマスやお正月の時に役立ちそうな嬉しい仕様ですね。

玄関扉の隣には防災倉庫を完備。いざという時の備えに実用的な収納です。

住まい手の声をかたちにしたリースフック
住まい手の声をかたちにしたリースフック
いざという時のための防災倉庫
いざという時のための防災倉庫

シューズクロークの扉は、手前に靴があってもスムーズに開けられるように、あえて下側が空いています。

玄関を抜けてリビングのところには0.5帖の納戸。奥行きがあるので色々なものをしまっておけて、重宝されること間違いないですね。

最近ではコードレス掃除機が一般的となり、充電が欠かせないですが、下にコンセントが付いているので利便性もバッチリです。

ちょっとした気遣いが嬉しいシューズクローク
ちょっとした気遣いが嬉しいシューズクローク
コンセントが付いている納戸
コンセントが付いている納戸

小田急不動産がこの家にかけた想い

それは、多様な暮らし方や働き方の普及により、住宅の役割にも大きな変化が現れている昨今。

自由にカスタマイズできる間取りや、空間を柔軟に仕切る設計を取り入れ、住む人それぞれのライフスタイルに合わせた、可変性のある新築の分譲マンションです。

■住まいの詳細情報

・建物    リーフィアレジデンス練馬中村橋
・場所    東京都練馬区中村南3-3-22
・延床面積  72.08㎡ (21.80坪)
・間取り   3LDK + 3WIC
・家族想定  3人家族
・売主    小田急不動産株式会社

CLASTORiÉ公式YouTubeのルームツアー

今回は、小田急不動産が手掛ける『リーフィアレジデンス練馬中村橋』の棟内モデルルームをご紹介。

ブランド名の「LEAFIA (リーフィア)」は、葉っぱを意味する「Leaf (リーフ)」と、ラテン語で場所を表す接尾語の「ia (イア)」を組み合わせた造語。

「Leaf」の4文字には、『Lifetime / ずっと居たい空間』『Environment (エンバイロメント) / 自然を感じる』『Amenities (アメニティ) / この上ない心地よさ』『Famininity (ファミニティー) / ゆるやかなつながり』という4つの意味が込められています。

住まい手の心豊かなライフスタイルを追求した等身大の住まいです。

リーフィアレジデンス練馬中村橋の棟内モデルルームをYouTubeで紹介しています
掲載企業・ブランド紹介

リーフィアレジデンス練馬中村橋

公式HPはこちら
https://www.odakyu-leafia.jp/mansion/nerima-nakamurabashi/

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