2026.07.16.thu

住人同士の交流を深める、ソーシャルアパートメントという暮らし方

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ネイバーズ羽田

ネイバーズ羽田

一人暮らしには、自分だけの時間を自由に楽しめる心地よさがあります。

その一方で、仕事帰りに誰かと食卓を囲んだり、休日に何気ない会話を交わしたり。

そんな小さなつながりが、日々の暮らしを少し豊かにしてくれるでしょう。

東京都大田区にあるソーシャルアパートメントの「ネイバーズ羽田」は、一人暮らしでは得ることのできない、住人同士の交流という付加価値がついた住まい。

個室でプライバシーを確保しつつ、ラウンジやキッチンなど共用スペースを利用することで、人との出会いが生まれます。

コンセプトは、「WANDERLUST LIVING (ワンダーラストリビング) 」。

まるで旅先にいるような、人とのつながりや新しい発見が日常に溶け込み、心地のよい暮らしを育んでいます。

人との出会いが日常にある住まい
人との出会いが日常にある住まい

今回は、株式会社グローバルエージェンツでソーシャルアパートメントのPRを担当する吉田 (ヨシダ) 氏に、この住まいに込めた想いや、そこで生まれる暮らしについて伺いました。

取材に応じていただいたPR担当の吉田氏
取材に応じていただいたPR担当の吉田氏

一人暮らしに、もうひとつの居場所を

一人暮らしに、もうひとつの居場所を

ソーシャルアパートメントは、プライベートな居室に加え、ラウンジやキッチン、ワークスペースなどの共用空間を備えた、新しい住まいのかたちです。

約20年前の誕生以来、一人暮らしの自由さはそのままに、人との交流を日常へ取り入れる暮らしを提案してきました。

しかし、目指しているのは、「交流すること」を目的としたコミュニティだけではありません。

共用空間も自由に使うことができる
共用空間も自由に使うことができる

一人で考え事をしたい日もあれば、誰かと語り合いたい日もある。

その日の気分やライフスタイルに合わせて過ごし方を選べることが、この住まいの大きな特徴です。

心地よい距離感をつくる工夫

心地よい距離感をつくる工夫

建物のまわりには、植栽や照明計画など、旅の始まりを感じさせるエッセンスが散りばめられています。

羽田ならではな、入り口にはキャリーケースでも移動しやすいアプローチも。

エントランスに入ったら、ラウンジへ向かう動線と自室へ向かう動線、ふたつの選択肢が用意されています。

階段から直接自室に行ける設計
階段から直接自室に行ける設計

誰かと会話を楽しみたい日はラウンジへ。ゆっくり休みたい日はそのまま自室へ。

その日の気分や暮らしのリズムに合わせて、無理なく過ごし方を選べる設計になっています。

人が自然と集まる理由

人が自然と集まる理由

共用スペースの中心は、空港の会員制ラウンジをイメージした落ち着きのある空間です。

旅立ちを待つ瞬間のようなときめきと、ゆったりと流れる穏やかな時間。

その二つが心地よく重なり合い、それぞれが思い思いの時間を過ごしています。

大きなテーブルや張地にもこだわったチェア、飛行機雲をモチーフにした照明などのインテリアにも、高揚感が。

落ち着きのあるインテリアが魅力
落ち着きのあるインテリアが魅力

ビリヤードを楽しむ人、本を片手にくつろぐ人、ソファで映像を眺める人。

過ごし方はさまざまですが、同じ空間を共有することで、自然と言葉を交わし、新しい交流へとつながっていきます。

寛ぎながらの読書も贅沢
寛ぎながらの読書も贅沢

気分で選べる、ふたつのキッチン

気分で選べる、ふたつのキッチン

ラウンジとゆるやかにつながるキッチンは、料理をする場であり、同時に人が集う場所。

広々としたワークトップには複数人が並び、一緒に料理をしているうちに会話も弾みます。

一人暮らしでは使う機会の少ない大型オーブンや最新の調理器具が揃っているのも、この住まいの特長。

一方で、奥にはクローズドキッチンも設けられ、料理に集中したい日にはこちらを活用することも。

奥に設けられたクローズドキッチン
奥に設けられたクローズドキッチン

それぞれの気分を心地よく受け入れてくれる。

その柔軟さが、キッチンにも反映されています。

働く時間も、暮らしの一部

働く時間も、暮らしの一部

リモートワークが身近になった今、住まいには仕事や学びの場としての役割も求められています。

ネイバーズ羽田でには、働き方によって選べるワークスペースも完備。

ワーキングラウンジやボックスシート、オンラインミーティングに対応したワーキングブースなど。

ワーキングラウンジは、スクリーンを降ろせば、映画鑑賞にも最適なシアタースペースに変身。

一つの空間が表情を変えることで、日常に心地よいメリハリが生まれています。

映画鑑賞にぴったりのシアターに早変わり
映画鑑賞にぴったりのシアターに早変わり

自分らしく過ごせる個室

自分らしく過ごせる個室

共用空間が充実している一方で、居室はあえてシンプルな設えにまとめられています。

備え付けられているのはエアコンとオープンラックのみ。

照明や家具、ファブリックを自由に選び、自分らしい空間をつくり上げていくことができます。

ラウンジで過ごす時間も、自室でくつろぐ時間も、そのどちらも大切にできること。

共用空間と個室のバランスが、この住まいの心地よさを支えています。

暮らしが、新しい一歩につながる

暮らしが、新しい一歩につながる

吉田氏が印象的だったと語るのは、この場所で生まれた住人同士のエピソード。

仕事の相談をきっかけに新たなビジネスパートナーと出会った人。

海外で暮らした経験を聞き、自ら留学を決意した人。

ラウンジで交わした何気ない会話や、一緒に食卓を囲んだ時間が、新しい挑戦へのきっかけになることも多いそう。

ネイバーズ羽田は、ただ帰る場所ではなく、人との出会いや経験を育む場所でもある。

ここには、そんな新しい住まいの価値が息づいていました。

グローバルエージェンツがこの家にかけた想い

それは、一人で過ごす時間も、誰かと語り合う時間も、その日の気分に合わせて自然に選べること。

「WANDERLUST LIVING (ワンダーラストリビング) 」というコンセプトには、旅をするように新しい価値観や人と出会い、自分らしい日常を育んでほしいという想いが込められています。

羽田という街から始まる、新しい暮らしのかたち。

ネイバーズ羽田は、日常の中に小さな発見や出会いをもたらしてくれる住まいでした。

■住まいの詳細情報

・建物    ネイバーズ羽田
・場所    東京都大田区本羽田2丁目6−17
・床面積   ラウンジ / 約100㎡ 居室 / 11㎡
・間取り   1R
・部屋数   60室
・会社    株式会社グローバルエージェンツ

CLASTORiÉ公式YouTubeのルームツアー

今回は、グローバルエージェンツが手掛ける、ソーシャルアパートメントの「ネイバーズ羽田」をご紹介します。

家賃や家事を分担するシェアハウスとは違う、「ワンルームと豪華なパブリックスペース」というユニークな物件。

一人暮らしの自由さはそのままに、ラウンジやキッチン、ワークスペースなど充実した共用空間が、住人同士のつながりという価値を加えてくれます。

この住まいの魅力について、株式会社グローバルエージェンツでソーシャルアパートメントのPRを担当する吉田 (ヨシダ) 氏にお話を伺いました。

グローバルエージェンツが手掛けるネイバーズ羽田をYouTubeで紹介しています
掲載企業・ブランド紹介

株式会社グローバルエージェンツ

公式HPはこちら
https://www.social-apartment.com/builds/tokyo/ota-ku/view/85

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